転職準備ガイド

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履歴書の書き方

求人応募にあたって、まずはじめの第一関門となる履歴書選考。
いくら想いが強くても、その想いが人事担当に適切に伝わらなければ、面接までたどり着くことはできません。

ここでは、熱意やアピールポイントをしっかりと伝えられる履歴書のポイントを解説します。

表面

履歴書の表面
1日付
履歴書作成日を記入。書類等完備や面接日にすると後日記入漏れが発生しますので、作成日でかまいません。
履歴書全体で西暦か元号表記かを統一しましょう。
2写真
必ず添付しましょう。スーツもしくはジャケット必須です。
(カジュアルな服装で添付したため、お見送りになったこともあります)
3連絡先
応募書類が入社後の正式書類になりますので、固定電話もあれば書いておくことをおすすめします。
4学歴.職歴

学歴は、学校名を省略せず正式名称で書きましょう。
×高校 ○高等学校 高等学校卒業から記載してかまいません。

職歴は、会社名を省略せず正式名称で書きましょう。
職務経歴書を添付する場合は入社/退社のみの記載をおすすめします。

裏面

履歴書の裏面
1志望動機
「キャリアアップできる」など漠然としたものではなく、「なぜ御社を志望するのか」を掘り下げて記入しましょう。
 応募先がドラッグストア・調剤薬局であれば実際のお店を見学するとより具体的なイメージがわいてきます。
2希望欄
「貴社規定にてお願いいたします」との記載が一般的ですが、譲れない条件は記載しておきましょう。

職務経歴書の書き方

採用可否だけでなく、入社後の期待値にも影響する書類

なにを経験してきて、これから何をしたいか、何ができるのかを伝えるのが職務経歴書です。採用可否はもちろん、入社後の期待値から待遇、条件面にも大きく影響します。

書かないなんてもったいない。面接以上にアピールできるツールとして取り組みましょう。

ご自身のキャリア振り返りはもちろん、面接の練習にもなります

中途採用の面接では、面接官は職務経歴書をみながら質問することがほとんどです。ということは・・・職務経歴書に書いてあることが質問されます。

マネジメント経験、受賞・表彰歴、勤めていた店舗の規模、自信のあることなど 面接で聴いてもらいたいことを書きましょう。

職務経歴書を制するものは面接を制す・・・時間をかけてしっかり準備しましょう。

職務経歴書
1略歴:3行~5行でこれまでの経験を端的にまとめましょう。

●●学校を卒業後、●●に入社、(●●を経て)現職●●に至るまで●年間勤務してまいりました。 と時系列にすると伝わりやすいです。

採用担当者が書類選考にかける時間は案外短いです。○か△かの判断には時間がかかりますが、△か×かは即断される傾向にあります。

略歴は書類選考で×にならない最重要項目です。

2職務経歴、内容、ご経験をわかりやすく記載します。

マネジメント経験の有無はもちろん、勤めていた店舗の規模感が伝われば応募先企業で活躍できるかどうかもイメージがつきやすいです。

受賞表彰歴、取り組んだエピソードなどを記載することで面接時に聞いてもらいやすくなります。基本は時系列順ですが、キャリアチェンジの内容次第では時系列を逆にするなんていう裏技もありますよ。

大切なのは「どのように書くか」ではなく「どのように伝えるか」です。

3活かせる経験 ポイントを踏まえて3点まで

これまでの経験から応募先企業で勤務したイメージの中で活かせると思う経験、技術をまとめておきましょう。

中途採用のポイントは「わが社が貴方を採用したらどんなメリットがありますか」です。この視点を忘れずに。

4自己PR 文量次第で

略歴・活かせる経験とも重複しやすいので、文量・空白が気になるようであれば記載しましょう。

面接のポイント

勝てる面接 4つのポイント

基本的な質問

Q.自己紹介をしてください。

よくある質問第一位です。変則的な形として面接官誘導型で履歴書・職務経歴書にそって確認していくタイプもあります。

まとめ方としては職務経歴書の「略歴」そのままです。人前で話すことが得意な方は自己紹介で聴いて欲しいポイントのネタ振りをしておくなんて高等技術もありますが…

Q.転職・退職理由

面接官がもっとも聴きたいところです。論理的で納得感のある理由を伝えましょう。

面接ノウハウによくある「キャリアアップしたい」「成長したい」は(その方のご年齢や経験にもよりますが)案外NGです。例えば一家の大黒柱が、家族を路頭に迷わすリスクを抱えて転職をしようとする理由が「キャリアアップ」だと言われると幼くみえてしまいます。

転職理由はひとつでなくてもかまいません。やむをえない事情とチャレンジしたい仕事。この2つの バランスがとれると納得感が増しますよ。

Q.志望動機

なぜ志望したのか…動機があって当然なのですが、意外と皆さんどう伝えてよいか悩むところだと思います。

うまく志望動機がまとまらない。そんなときは(応募先がドラッグストア・調剤薬局であれば)お店を見に行きましょう。必ずなにか見つかるはずですよ。

Q.最後に質問

最後に質問をしましょう。「質問はありません」は「御社に興味はありません」と聞こえかねません。

質問は「知らないことを聴く」だけでなく「知っていることを聴いて」も構いません。お店を見学して気になったこと、働く上で「こんなときはどうするんだろう」など自分が働くことをイメージすれば、いろいろ質問がわいてくると思いますよ。

模擬面接をすれば、自信をもって本番に挑めます!

皆さん「面接」といわれると緊張する方がほとんどです。面接を受けなれた方なんてそうそういらっしゃいませんので誰でも緊張します。

だからこそ…練習しましょう。

面接本番の前に一度でもその緊張感を経験しておけば、自信をもって挑めます。だって練習したんだから…て思えます。

そんな皆様のために、弊社では模擬面接サービスも行っています。キャリアアドバイザーとしてはもちろん、面接を受ける側、そして面接官としても多くの方の採用に関わってきた担当者が 面接の秘訣をお伝えします。

上記のポイントはその一部です。ご遠慮なくお問い合わせください。

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